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更新日:2018年7月13日

可燃ごみの処理

可燃ごみの処理

可燃ごみは、清掃工場で燃やします。
燃やすことによって、ばい菌や害虫、においの発生を防ぐことができます。

男性


動画を見る(ごみバンカ) 動画を見る(焼却炉) 動画を見る(公害防止設備) 動画を見る(煙突)

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ちゃんと環境に配慮されているのね。

 

ポイント

ごみを燃やす過程で発生する、排ガス・排水中の有害物質は、いくつもの公害防止設備できれいにしてから工場外に出しています。

 

熱エネルギーの有効活用

23区内にある全ての清掃工場で、発電をしています。


動画を見る(焼却炉の様子)

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電気を作るだけでなく、高温水はプールなどで使われているのね!

 

ポイント

ごみの焼却により発生した熱エネルギーは、発電や熱供給に有効利用します。

 

焼却灰の有効活用(セメント原料化)

可燃ごみを焼却したときにできる焼却灰の一部を、セメントの原料である粘土の代替原料として利用しているんだ。

男性

セメント原料化

ポルトランドセメントの原料の一つである粘土の代替原料として焼却灰を使用する取組を「焼却灰のセメント原料化」とよんでいます。焼却灰の埋立量を減らすことで、最終処分場を一日でも長く使えるようにしています。

セメント工場は石灰岩が採れる鉱山の近くに所在することが多いため、鉄道や貨物自動車を利用して焼却灰を全国各地へ輸送しています。

輸送の流れ(鉄道)

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すごい!
可燃ごみを燃やしてできた灰は、セメントに生まれ変わるのね。

 

ポイント

埋立処分場に搬入する灰の量を減らすことで、23区に残された最後の処分場を長く使うことができます。

 

スラグ(焼却灰)の有効活用

さらに、残りの焼却灰の一部でスラグという人工砂を作り、資源として利用できるようにしているんだ。


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灰が資源にもなるなんて知らなかったわ。

 

ポイント

スラグにすると、灰の約2分の1に、元のごみの状態からは約40分の1の容積にまで減らすことができます。

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