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更新日:2018年11月15日

ごみの分別にご協力を!

絡まった針金類

針金類が巻き付き、閉塞した機械。

清掃工場に運ばれてくる可燃ごみの中には、金属やガラスなどの燃えないものや布団などの大きくて燃やせないもの、さらには水銀などの有害なものを含むごみが混ざっていることがあります。
このような焼却不適物が混入すると、焼却炉の故障や停止の原因となり、復旧に多くの時間と費用が掛かります。さらに、清掃工場の焼却炉停止に伴い収集車がより遠くの清掃工場にごみを搬入することになり、ごみ運搬に時間がかかって収集作業に遅れが生じるなど、23区全体のごみ処理にも重大な影響を及ぼします。

針金除去

絡まった針金類を取り除く様子。

不適布団

布団は、折りたたんで袋に入れても、運搬や焼却前処理の途中で袋が破けるなどして機械に巻きついたり、燃え残ることで閉塞の原因となります。

機械から取り除かれた金属類。様々な形状のものがあります。

そこで清掃一組では、清掃工場に運ばれたごみの袋を一つ一つ確認して不適正なごみが入っていないかを調べる「搬入物検査」を実施するなど、不適正なごみの搬入防止に取り組んでいます。
清掃工場を安全で安定的に操業するため、区民・事業者の皆様には、ごみを正しく分別して出していただくよう、ご協力をお願いいたします。

搬入物検査は、全清掃工場で定期的に行っています。

お問い合わせ

総務部総務課広報・人権係

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋三丁目5番1号東京区政会館14階

電話番号:03-6238-0613

ファクス:03-6238-0620