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更新日:2018年2月19日

世田谷清掃工場に「移動式水素ステーション」が開設されました

移動式水素ステーションと燃料電池自動車(FCV)

平成29年12月25日、世田谷清掃工場敷地内に世田谷区が「移動式水素ステーション」を開設しました。
水素は高効率で環境負荷の少ないエネルギーです。世田谷区では水素社会の実現に向けた取組として、水素ステーションの設置を計画しており、当組合も協力して清掃工場の敷地内で移動式のステーションとして開設されたものです。

開設日:毎週月・水曜日(午前10時~午後3時)
(世田谷清掃工場の点検等による稼働停止期間、年末年始は原則として休業します。)
場所:世田谷清掃工場内駐車場(世田谷区大蔵1-1-1)
事業者:合同会社日本移動式水素ステーションサービス
供給能力:1日5台程度(1台あたりの充填時間は3分程度です。)

※「移動式水素ステーション」とは、移動可能な専用トラック(25トン車)の荷台に水素充填装置を積載し、条件を満たした設置場所で燃料電池自動車(FCV)に水素を充填するものです。法的資格を有するスタッフが、充填業務と保安体制にあたります。
※「燃料電池自動車(FCV)」とは、燃料電池で水素と酸素の化学反応によって発電した電気エネルギーを使って、モーターを回して走る自動車です。ガソリン内燃機関自動車が、ガソリンスタンドで燃料を補給するように、FCVは水素ステーションで燃料となる水素を補給します。

資料提供:世田谷区
出典:FHFC水素・燃料電池実証プロジェクト

充填のデモンストレーション

燃料電池自動車(世田谷区公用車)